教育研究交流(国内)

国内連携機関

広島大学

連携機関概要

広島大学は、国際平和文化都市である広島市内等に広大なキャンパスを持つ、11学部、12研究科、1専攻科、1研究所、大学病院並びに11の附属学校園を有する国立大学です。

明治大学とは、平成19年度から文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」『数理生命科学融合教育コンソーシアムの形成』(取組代表者:楯真一(広島大学教授))において、数理生命科学という新しい学際分野を担う若手研究者を大学の垣根を越えて育成することを目的とした大学院教育に関する連携プログラムを展開しています。

さらに、本プログラムである平成20年度文部科学省「グローバルCOEプログラム」『現象数理学の形成と発展』(拠点リーダー:三村昌泰 (明治大学教授))では、複雑化する現代社会で起こっている現象を数理科学の眼で解き明かす(=現象数理学)国際的な教育研究拠点の創成、そして人材育成を目指し協力連携を強固にしながら推進しています。

  • 文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」は、平成21年度から「組織的な大学院教育改革推進プログラム」に名称変更されました。

包括協定・覚書の締結

明治大学と広島大学は2009年1月30日、教育・研究活動の包括的な交流と、連携・協力の推進によって、わが国の教育・研究の一層の進展に資することを目的に、以下のような大学間交流に関する包括協定並びに、両大学研究科間による学生交流に関する覚書を締結しました。

  • 明治大学と広島大学との大学間交流に関する包括協定書
  • 明治大学大学院理工学研究科と広島大学大学院理学研究科の単位互換に関する覚書
  • 明治大学大学院理工学研究科と広島大学大学院理学研究科の研究指導の委託に関する覚書

連携概要

包括協定・覚書の締結について (協定・覚書調印式時配付趣意書)

連携先リンク

 広島大学
 http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html

 広島大学大学院理学研究科
 http://www.hiroshima-u.ac.jp/sci/

 


龍谷大学

連携機関概要

龍谷大学は、京都市深草に本部を置き、深草・大宮、大津市瀬田の3キャンパスを展開、本年創立370周年を迎える、7学部、1短大、9研究科、1付属学校を有する私立大学です。

平成元年に理工学部、平成5年に理工学研究科が創設され、数理情報学科・専攻は、創設以来、関西圏における数理科学教育研究の重要な拠点となっており、伝統的な数学および自然界や社会における現象の数理的な解析研究分野に大きな強みを持っています。

明治大学とは、平成19年度から広島大学と明治大学が共同で推進している文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」『数理生命科学融合教育コンソーシアムの形成』(取組代表者:楯真一(広島大学教授))のプログラムを支援して、数理科学の若手研究者の育成を目的とした学生交流会を開催し、相互の交流を深め、大学間コンソーシアムの形成を目指しています。また、本プログラムである平成20年度文部科学省「グローバルCOEプログラム」『現象数理学の形成と発展』(拠点リーダー:三村昌泰(明治大学教授))の活動を支援して、現象数理学を日本国内外に展開するために、「関西圏」における数理科学教育研究の拠点として、「首都圏」の拠点である明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)との連携を強くし、更なる発展を目指します。

  • 文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」は、平成21年度から「組織的な大学院教育改革推進プログラム」に名称変更されました。

包括協定・覚書の締結

明治大学と龍谷大学は2009年3月28日、わが国の教育・研究の進展に資することを目的に、以下のような大学間交流に関する包括協定並びに、両大学理工学研究科間による学生交流に関する覚書を締結しました。

  • 明治大学と龍谷大学との大学間交流に関する包括協定書
  • 明治大学大学院理工学研究科と龍谷大学大学院理工学研究科の単位互換に関する覚書
  • 明治大学大学院理工学研究科と龍谷大学大学院理工学研究科の研究指導の委託に関する覚書

連携概要

包括協定・覚書の締結について (協定・覚書調印式時配付趣意書)

連携先リンク

 龍谷大学
 http://www.ryukoku.ac.jp/

 龍谷大学理工学研究科
 http://www.rikou.ryukoku.ac.jp/graduate/index.html

 

 


トライアングル体制の構築(明治大学、広島大学、龍谷大学)
ー 広島大学と龍谷大学との包括協定・学生間交流の覚書について ー

明治大学ではすでに広島大学 龍谷大学と包括協定・学生間交流の覚書を締結しておりますが、このたび2009年9月2日、広島大学と龍谷大学が大学間交流に関する包括協定並びに両大学理工系研究科間による学生交流に関する覚書が、広島大学東広島キャンパスにて、本学納谷廣美学長の立会いの下、締結されました。

 

これにより、地域や国立・私立という壁を越えた、3大学(明治大学、広島大学、龍谷大学)の連携協力体制(トライアングル体制)が構築されました。今後、各大学の持つ教育研究資源を有効活用し、それぞれの大学の特色を生かした新たな大学間連携事業に取り組んでいく予定です。また、3大学が中心となり、今回の協定締結のきっかけとなった「現象数理学」の研究分野の確立と世界レベルの研究展開をめざします。

立会人として出席した本学納谷廣美学長のコメントは以下のとおりです。

「今後、世界レベルの研究分野を創出するには、各大学の特色・個性を生かした新たな大学間連携が必要であり、龍谷大学・広島大学・明治大学の連携は、新しい研究のあり方を提起したモデルケースになりうると確信している。こうした協定が締結できたのは地道な教員間の研究交流と熱意のたまものであり、今回の包括協定・覚書の締結により、3大学間の連携が完成したことを大変うれしく思う。」

 


静岡大学

連携機関概要

静岡大学は、静岡市駿河区に本部を置き、静岡市と浜松市に2つのキャンパスを展開、6学部、8研究科(創造科学技術大学院含む)、1連合大学院、1研究所並びに7の附属学校園を有する中部圏の中核をなす国立大学です。

静岡大学は、平成18年4月、後期3年の博士課程の教育組織「大学院自然科学系教育部」と教員の研究組織「創造科学技術研究部」からなる『創造科学技術大学院』を設置しています。また、中部圏に留まらず日本における「数理生物学」教育研究の拠点であり、2004年と2007年には、浜松キャンパスにおいて「力学系の理論とその生物学と環境科学への応用」に関する国際会議を開催するなど、数理生物学の発展に貢献しています。

明治大学とは、平成19年度から広島大学と明治大学が共同で実施している文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」『数理生命科学融合教育コンソーシアムの形成』(取組代表者:楯真一(広島大学教授))のプログラムを支援して、数理生命科学の若手研究者の育成を目的とした学生交流会を開催し、相互の交流を深め、大学間コンソーシアムの形成を目指しています。また、創造科学技術大学院に設置された「先端数理生命科学インスティテュート」を拠点として、本プログラムである平成20年度文部科学省「グローバルCOEプログラム」『現象数理学の形成と発展』(拠点リーダー:三村昌泰(明治大学教授))の活動を支援し、現象数理学を日本国内外に展開するため、明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)との連携を強化しています。

  • 文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」は、平成21年度から「組織的な大学院教育改革推進プログラム」に名称変更されました。

包括協定・覚書の締結

明治大学と静岡大学は、2010年3月24日、両大学の教育・研究活動の交流と連携・協力の推進によって、新たな研究領域の確立と学際的教育を展開させ、我が国の教育・研究の一層の発展に資することを目的として、以下のような大学間交流に関する包括協定並びに、両大学大学院の研究科・教育部間の学生交流に関する協定書・覚書を締結しました。

  • 明治大学と静岡大学との大学間交流に関する包括協定書
  • 明治大学と静岡大学における単位互換及び研究指導の委託に関する協定書
  • 明治大学大学院理工学研究科博士後期課程と静岡大学大学院自然科学系教育部の単位互換に関する覚書
  • 明治大学大学院理工学研究科博士後期課程と静岡大学大学院自然科学系教育部の研究指導の委託に関する覚書

連携概要

包括協定・覚書の締結について (協定・覚書調印式時配付趣意書)

連携先リンク

 静岡大学
 http://www.shizuoka.ac.jp/

 静岡大学創造科学技術大学院
 http://gsst.shizuoka.ac.jp/index.php

 

 

 


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