活動報告

ニューズレター

明治大学グローバルCOEプログラム「現象数理学の形成と発展」の拠点活動について一般の方々にもわかりやすいようまとめたニューズレターを定期的(年4回)に発行しています。以下の写真をクリックするとPDF形式でダウンロードできます。どうぞご覧ください。

     

    News Letter Vol.15 (2013 January)

  • 研究者インタビュー
     特集 三村昌泰教授インタビュー
     「『現象数理学グローバルCOE』から『現象数理学研究拠点』へ」
  • 現象数理学COEニュース
  • 活動記録:教育・研究活動
  •  


 

研究紹介DVD/動画コンテンツ

グローバルCOEプログラムの研究内容を紹介したDVDや動画コンテンツを制作しています。以下のリンクから制作したDVDや動画のコンテンツをご覧になることができます。

活動報告書 


2008年度、2009年度、2010年度、2011年度 活動報告書はこちら

受賞

  • Amy Poh Ai Ling,“留学生の模範”校友会表彰状, 明治大学, 2012年
  • Mayuko Iwamoto, Ryo Kobayashi and Daishin Ueyama, Presentation Excellence Award,“Crawling Locomotion: The Advantage of Mucus”, The 3rd Taiwan-Japan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics, 国立台湾大学,2012年
  • Amy Poh Ai Ling,AMS開設記念ポスターセッションMIMS現象数理学審査委員特別賞 2011年
  • Mayuko Iwamoto,Ryo Kobayashi and Daishin Ueyama, 最優秀ポスター賞,“A Mathematical Research for the Effectiveness of Mucus in Crawling Locomotion of Gastropod”, 明治大学大学院先端数理科学研究科開設シンポジウム,P38,明治大学駿河台キャンパス,2011年
  • Ig Nobel prize,“TRANSPORTATION PLANNING PRIZE for using slime mold to determine the optimal routes for railroad tracks”,T. Nakagaki,R. Kobayashi,A. Tero,S. Takagi,K. Yumiki,K. Ito,T. Saigusa,D. P. Babber and M. D. Fricker,2010年
  • 電子情報通信学会フェロー:「非線形・知的信号処理に関する研究と応用」への貢献,荒川薫,2010年
  • JPSJ,Papers of Editors Choice (論文“3Dimensional Dune Skeleton Model as a Coupled Dynamical System of 2D Cross-Sections”,J. Phys. Soc.Jpn.に関して), 新屋啓文,粟津暁紀,西森拓,2010年
  • 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞,柴田達夫,“細胞の確率的な情報処理システムに関する研究”,2010年
  • 第2回錯視コンテスト 入賞,杉原厚吉,不可能モーション“落ちないかまぼこ屋根”,日本基礎心理学会主催,2010年
  • 第4回デジタルモデリングコンテスト 最優秀賞,杉原厚吉,“3シルエット立体 WHO and HOW”(大神智洋,杉原厚吉作),日本図学会主催,2010年
  • World Media Festival にて Education 部門 Intermedia-glove SILVER Award 受賞,杉原厚吉,研究紹介ビデオ“Impossible Solids --- Discovery of New 3D Optical Illusion”,Hamburg,Germany,2010年
  • Best Visual Illusion of the Year Contest 2010 優勝 (first prize),杉原厚吉,錯覚作品“ Impossible Motion: Magnet-Like Slopes”,主催: Visual Sciences Society,Naples,Florida,USA,2010年
  • 日本応用数理学会 論文賞(応用部門),友枝明保,2010年
  • 最優秀ポスター講演賞,友枝明保,九州大学応用力学研究所共同利用研究集会“非線形波動研究の新たな展開-現象とモデル化-”,2010年
  • Best Poster Award in 2010,H. Notsu,M. Yamaguchi and D. Ueyama,JSIAM “The development of a self-organized mesh generator”,JSIAM 2010 Annual Meeting,Meiji Univ.,Tokyo (in Japanese),2010年
  • ポスター賞,若狭徹,“On a simplified tumor growth model with contact-inhibition”,Far From Equilibrium Dynamics 2011,2011年
  • 小林亮(広島大学)、「2010年イグ・ノーベル賞」共同受賞(2010年10月)
  • 杉原厚吉、「第4回デジタルモデリングコンテスト」最優秀賞(2010年8月)
  • 杉原厚吉、「2010年世界メディア祭(World Media Festival 2010)」教育部門銀賞 (intermedia-globe SILVER)(2010年5月)
  • 杉原厚吉、「最優秀錯視コンテスト(Best Illusion of the Year Contest)」1位(2010年5月)
  • 柴田達夫(広島大学)、平成22年度科学技術分野「文部科学大臣表彰若手科学者賞」受賞(2010年4月)
  • 杉原厚吉、日本基礎心理学会主催「第1回錯視コンテスト」入賞(2009年12月)
  • 杉原厚吉、「第25回NICOGRAPH論文コンテスト」優秀論文賞 (2009年10月)
  • 杉原厚吉、「第50回科学技術映像祭」ポピュラーサイエンス部門優秀賞(2009年4月)
  • Masayasu Mimura,2008年度中華民国数学會外国人貢献賞(2008, 12/19)
  • T. Nakagaki, Ryo Kobayashi, A. Tero, A. Ishiguro, A. To’th and H. Yamada, “Ig Nobel prize”, (October, 2008)
  • Naoki Kyoya, Kenta Chishima, and Kaoru Arakawa, “2008 DSPS Educators Conference Texas Instruments Japan Best Demonstration Award”, Implementation of Face Aesthetic Filter for Video with DSP in the 10th DSPS Educators Conference, (September, 2008)

ニュース

2008年度 *新聞・雑誌* *アウトリーチ活動(集中授業含む)*

2009年度 *新聞記事* *雑誌記事* *TV* *アウトリーチ活動(集中授業含む)*

2010年度 *新聞記事* *雑誌記事* *TV* *アウトリーチ活動(集中授業含む)*

2011年度 *新聞記事* *雑誌記事* *TV* *アウトリーチ活動(集中授業含む)*


2011年度

* 新聞記事

  • 前田修司,向殿政男,“生活に密着した先進の安全づくり”,日本経済新聞(広告),2011年9月11日
  • 津田大介,向殿政男,木村昌平,白石真澄,“公を過信せず民の力で日本を立て直す”,NIKKEI安全づくりプロジェクトシンポジウム,日本経済新聞(広告),2012年2月28日
  • 向殿政男,“安心は「安全と信頼」から”,山梨新聞,2011年11月18日
  • 向殿政男,“独立・常設の機関設置を”,論点,読売新聞,2011年8月16日
  • 杉原厚吉,“無限迷宮への招待(下)M. C. エッシャーの魅力 --- 科学と版画美術の融合”,十勝毎日新聞,2011年4月10日
  • 杉原厚吉,“錯覚美術館オープン --- 不思議な『不可能立体』…40点”,十勝毎日新聞,2011年5月17日
  • 杉原厚吉,“先端科学の知見を生かした錯覚美術館”,日本経済新聞「文化往来」欄,2011年6月3日
  • 杉原厚吉,“錯覚の不思議な世界”,聖教新聞,2011年6月10日
  • 杉原厚吉,“趣味を本業に,錯覚美術館を設立”,日本経済新聞科学欄フォーカス,2011年7月4日
  • 杉原厚吉,“錯覚究めたい:道路設計や看板に応用も”,東京新聞,2011年10月3日
  • 杉原厚吉,“目は不思議で危うい:錯覚美術館を設立,杉原厚吉明治大学特任教授”,公明新聞「フューチャー」欄,2011年10月23日
  • 杉原厚吉,“衝撃の先端研究楽しく”,新潟日報夕刊,2011年10月1日

* 新聞等コメント

  • 向殿政男,“こんにゃくゼリー改良するけれど”,朝日新聞,2011年8月1日

* 雑誌記事

  • 向殿政男,“安全の絆”,巻頭言,ALIA NEWS Vol.127,pp.2-3,(社)リビングアメニティ協会,2012年3月
  • 向殿政男,“安全のために果たすべき役割”,安全と健康,第62巻12号,pp.49-51,中央労働災害防止協会,2011年12月
  • 向殿政男,“安全設計の思想”,福島第一原子力発電所事故後の電気エネルギーの円滑な供給に向けて,pp.7-10, EAJ Information, No.150,日本工学アカデミー, 2011年12月
  • 向殿政男,“ものづくり安全とその基本”,巻頭言,建設の施工企画,No.737,pp.3,日本建設機械化協会,2011年7月
  • 向殿政男,“優先順位を明確に”,日経ビジネス 第1598号,pp.36-37,日経BP社,2011年7月
  • 向殿政男,“安全学が日本の企業を救う(後編)”,クオリティマネジメント,Vol.62, No.6, pp.40-45, 日本科学技術連盟,2011年6月
  • 向殿政男,“安全学が日本の企業を救う(前篇)”,クオリティマネジメント,Vol.62, No.5, pp. 30-35,  日本科学技術連盟,2011年5月
  • 向殿政男,“科学技術と未来~人と技術・システムとの関わりを中心に~”,SCOPE NET, Vol.59, pp.3-7,(財)港湾空港建設技術サービスセンター,2011年4月
  • 向殿政男,“欠けていた「想定外」の認識”,日経ものづくり,pp.64, 2012年3月
  • 荒川薫,“‘美しすぎる’は罪?お直し写真に論争”,THE NIKKEI MAGAZINE (日本経済新聞社),pp.18-19, 2011年11月
  • 砂田利一,“ガロア理論体験記”,現代思想 39(5), 59-69,2011年4月号
  • 砂田利一,“数学的感覚”,数理科学,2011年11月号
  • 杉原厚吉,“大学プレスセンターニュースダイジェスト:教育・研究拠点として成果を展示,気軽に見学できる大学博物館”,(錯覚美術館の開館の報道),サンデー毎日,pp. 70-72, 2011年6月5日号
  • 杉原厚吉,“10 Top Illusion”,(「何でも吸引四方向すべり台」が展開図とともに紹介),Scientific American MIND,pp. 30-35, 2011年5/6月
  • 杉原厚吉,“エッシャーの世界を現実化,数学の力で目の錯覚の仕組みを研究し人間の知覚の謎解明に挑む”,Time&Space,pp. 12-13, Close Up 欄, 2011年10/11月号
  • 杉原厚吉,“受け継ぎ,生み出す 継往開来 杉原厚吉 不可能立体”,MSBコンサルティング発行「価値創造のためのメンバーシップマガジンMIT」インタビュー記事,2011年12月
  • 杉原厚吉,“対談 杉原厚吉×中村桂子 数学の目でものの見方を解く”,生命誌ジャーナル72号 2012年3月

* TV

  • 向殿政男,“トコトンハテナ”,テレビ東京,2011年10月9日
  • 向殿政男,“世界一受けたい授業”,日本テレビ,2011年9月3日
  • 草野完也,“迫りくる太陽の異変”, コズミックフロント,NHK,2011年6月7日
  • 杉原厚吉,“HEY!HEY!HEY!”,フジテレビ,不可能モーションの紹介,2011年5月9日
  • 杉原厚吉,“なるほど!ザ・錯覚ワールド”,爆笑問題のニッポンの教養,NHK総合テレビ,2011年5月12日 (再放送 5月17日)
  • 杉原厚吉,“所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!”,テレビ東京,錯覚の紹介,2011年5月13日
  • 杉原厚吉,“王様のブランチ”,TBSテレビ,錯覚美術館の紹介,2011年6月4日
  • 杉原厚吉,“タケシのニッポンのミカタ”,テレビ東京,錯覚美術館の紹介,2011年7月29日
  • 杉原厚吉,“ザ!世界仰天ニュース‘人間の不思議SPパート③’”,日本テレビ,ハイブリッド画像,不可能モーション錯視などを紹介,2011年8月10日
  • 杉原厚吉,“王様のブランチ”,TBS,錯覚美術館の紹介,2011年10月29日
  • 杉原厚吉,“教科書に載せたい!”,TBS,高尾トリックアート美術館でトリックアートを紹介,2011年11月29日
  • 杉原厚吉,“錯覚体感テーマパーク”,関西テレビのクイズ番組の監修,2012年1月2日
  • 杉原厚吉,“モーニングバード”,テレビ朝日,「アカデミヨシズイ」のコーナーで錯覚の解説,2012年1月16日

* その他・アウトリーチ活動

  • 向殿政男(委員),“既設エレベーターの安全性確保に向けて 報告書”,国交省 社会資本整備審議会 建築分科会 建築物等事故・災害対策部会,既設エレベーター安全性向上WG,2011年8月
  • 向殿政男(委員長),“消費生活用製品安全法に基づく安全規制の課題の整理”,経済産業省商務流通グループ製品安全課,2011年5月31日
  • 向殿政男(委員),“事故調査機関の在り方に関する検討会 取りまとめ”,消費者庁,2011年5月
  • 熊崎勝彦,中邨章,北野大,向殿政男,“東日本大震災を考える~安心・安全な日本へ~”,座談会:明治,Vol.51, pp.8-15, 2011年7月
  • 向殿政男,“「明治はひとつ」今こそ一丸となって”,明治大学広報,No.630, 2011年4月1日
  • 向殿政男,“安全性に関する将来展望”,日本信頼性学会誌「信頼性」,Vol.33,No.7,通巻195号,pp.346—351,日本信頼性学会,2011年11月
  • 向殿政男,“安全における科学的事実と価値観”,巻頭言,技術革新と社会変革,No.4, Vol.1,pp.i, 社会技術革新学会, 2011年9月
  • 平尾裕司,向殿政男,“安全の資格認定制度”,信頼性,Vol.33, No.6,pp.286-289,日本信頼性学会,2011年9月
  • 向殿政男(コーディネータ),“第7回安全工学フォーラム 磁場と安全~知っておきたい強磁場のリスクと対策”,(社)日本工学アカデミー 安全知の共有作業部会,弘済会館, 2012年2月28日
  • 向殿政男(コーディネータ),“将来に求められる原子力の安全とエネルギーを考えるシンポジウム”,明治大学理工学部・理工学研究科,新領域想像選考安全学系主催,リバティタワー,2011年12月3日
  • 向殿政男(コーディネータ),“安全学入門”,米国UL 寄付講座 明治大学リバティアカデミー,明治大学安全学研究所共催,リバティタワー,2011年4月23日~8月6日
  • 小林亮,“計算するアメーバの不思議”,蔵前工業会広島支部総会, 広島,2011年8月
  • 小林亮,“計算するアメーバの不思議”,広島大学公開講座『博物館おススメ!広大ワクワク講義 学問の怪人Vol.1』, 広島,2011年6月
  • 小林亮,広島大学附属高等学校, SSH 数理科学実験「自然の中にひそむ数理」,2011年5月
  • 荒川薫,iPhone アプリ Best Face をアップルストアに公開。2011年8月
  • 西森拓,SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)による高校での講演, 広島大学付属高校,2011年11月28日
  • 砂田利一,“離散調和解析入門 -ダイヤモンドの双子-”,高等学校各科研修講座(数学研修講座),名古屋市教育センター分館(教育館), 2011年11月18日
  • 砂田利一,神田書泉グランデにおいて,「数学者 砂田利一先生の本棚フェア」開催,2011年11月~12月
  • 草野完也,“太陽の謎に挑む現代天文学”,第20回公開セミナー「天文学の最前線」天文学20年,名古屋市立科学館,2011年8月4日
  • 草野完也,“コンピュータシミュレーションで探る太陽活動 太陽活動予測の取り組み”,理系大学生のための太陽研究最前線体験ツアー,名古屋大学,2011年8月20日
  • 草野完也,“スーパーコンピュータで挑む太陽の謎”,地球電磁気・地球惑星圏学会一般公開イベント2011,神戸大学,2011年11月6日
  • 草野完也,“太陽の謎に迫る~ガリレオから未来へ”,朝日カルチャーセンター名古屋, 2012年2月5日
  • 草野完也,“太陽とオーロラから探る宇宙と地球の不思議な関係”,名古屋大学オープンカレッジ,名古屋大学経済学部,2012年3月17日
  • 杉原厚吉,“直角の大好きな脳―錯覚から見えてくる「見る」ことの危うさ―”.筑波大学付属駒場高校,2011年7月7日
  • 杉原厚吉,“Front Line Research at MEIJI”,(計算錯覚学の研究紹介),2011年秋http://www.meiji.ac.jp/cip/english/frontline/sugihara/index.html
  • 杉原厚吉,“数理で探るエッシャーの秘密”,エスモード東京校 第2回エスモードファッションサイエンスセミナー,2011年8月27日
  • 杉原厚吉,立体三点の常設展示,名古屋市科学館 新館
  • 杉原厚吉,錯覚美術館,東京都千代田区神田淡路町1-1神田クレストビル2階,2011年5月14日オープン,毎週土曜日に開館
  • 杉原厚吉,6点の特別展示,仙台市科学館,2011年7月20日~8月27日
  • 杉原厚吉,“錯覚の不思議~君の眼は勝てるか?”,マナビゲート明治大学ブース,東京国際フォーラム,2011年8月20日~21日
  • 杉原厚吉,錯覚立体工作ワークショップ,ハウステンボス主催,2011年8月
  • 杉原厚吉,“ベスト錯覚コンテスト世界チャンピオンまでの道”,芝浦工業大学,2011年10月13日
  • 杉原厚吉,奈良一条高校で講演,2011年12月14日
  • 杉原厚吉,NIIホームページResearchmapでインタビュー記事が紹介,2011年12月1日
  • 杉原厚吉,“錯覚美術館へようこそ”,錯覚に関するウエブ連載記事が掲載,2011年11月~2012年4月(6回)
  • 杉原厚吉,“視覚の数理と立体錯視”,高校生のための数理工学見学会,2011年10月1日
  • 杉原厚吉,画像工学見学会を錯覚美術館で受け入れ。2011年11月25日
  • 杉原厚吉,“ベスト錯覚コンテスト世界チャンピオンまでの道”,都立戸山高校,2012年1月16日
  • 杉原厚吉,日本評論社「数学セミナー」の表紙画に「空と水」風タイリングアートが採用される。2012年3月から
  • 杉原厚吉,千葉市科学館で不可能立体の講演と工作教室 2012年3月24日
  • 杉原厚吉,山梨県科学館で,不可能立体の講演と工作教室 2012年3月25日
  • 杉原厚吉,“『錯覚』不思議な世界”,子ども科学センター・ハチラボのハチギャラリーで,だまし絵立体・不可能モーション展示 2012年3月23日~5月31日
  • 吉川満,“実用化のための経済理論の開発”,『身の回りの現象を数理の目で見ると! ―現象数理学の新展開― (明治大学生田図書館Gallery ZERO』 2011年11月17日~28日
  • 飯坂達也,電気学会「再生可能エネルギー出力予測技術調査専門委員会」委員
  • Amy Poh Ai Ling,“学び体験フェア”,マナビゲート2011,最先端研究「錯覚体験」ブースを出展

2010年度

* 新聞記事

  • 向殿政男,“製品安全に関するリスクコミュニケーション,パネルモデレータ,セキュリティ”,産業新聞,2011年3月25日
  • 唐木英明,向殿政男,木村昌平,野村裕,白石真澄,“安心社会は正しい情報の理解と共有から”(パネルディスカッション),日本経済新聞(広告),2011年1月24日
  • 安西祐一郎,納谷廣美,向殿政男,“日本らしさを示す,ものづくり技術とは”(鼎談),日本経済新聞社(広告),2011年1月17日
  • 向殿政男,“再発防止への背景説明を”(インタビュー記事),毎日新聞,2010年12月27日
  • 向殿政男,“安全学 やさしく紹介”,読売新聞 田園都市(横浜),p.29,2010年10月10日
  • 向殿政男,“事故防ぐ「安全学」解説”,読売新聞,神奈川版,2010年9月8日
  • 向殿政男,寺岡豊彦,“企業と消費者が協力し安全を形づくる,NIKKEI 安全づくりプロジェクト”,日本経済新聞,2010年6月17日
  • 向殿政男,“コンピュータで安全を実現”,Data communications,No.1080,電波新聞,2010年4月15日
  • 刈屋武昭,“金融機関のリスク管理の課題―新たな評価手法の確立を”,日本経済新聞,2010年10月6日
  • 小林 亮,“ビバ・キャンパス イグ・ノーベル賞 粘菌の研究で栄誉”,中国新聞,2010年10月17日
  • 小林 亮,“粘菌またイグ・ノーベル賞”,朝日新聞,2010年10月1日
  • 小林 亮,“イグ・ノーベル賞 鉄道網に「粘菌の知恵」”,毎日新聞,2010年10月1日
  • 小林 亮,“イグ・ノーベル賞2度目 粘菌の動きで交通網整備”,東京新聞,2010年10月1日
  • 西森拓,“複雑な砂丘の動き単純な連立方程式で表現”,科学新聞,2010年7月2日
  • 西森拓,“砂丘の形状示す連立方程式発見”,日経新聞,2010年6月28日
  • 柴田達夫,“細胞の自発運動時に機能,分子挙動を解明”,科学新聞,平成22年6月25日
  • 柴田達夫,“酵素が細胞の動き決定”,日経産業新聞,平成22年6月16日
  • 杉原厚吉,“球が坂を転がり上がる?,明治大学,錯視狙った立体制作”,日本経済新聞,2010年9月27日

* 新聞等コメント

  • 向殿政男,“窒息の危険性減らす指標公表:こんにゃくゼリー”,日本消費経済新聞,2011年1月1日
  • 向殿政男,“リコール情報”,読売新聞,2011年1月28日
  • 向殿政男,“事故原因の究明優先を”,日本経済新聞,2010年8月21日
  • 向殿政男,“リコール最前線:製品の「寿命」周知進まず”,日本経済新聞,2010年5月24日
  • 西森拓, “砂丘の風紋美しい”(新聞読者質問コーナーへの回答,執筆は編集部),東京新聞, 中日新聞,2010年7月26日 

* 雑誌記事

  • 向殿政男,“科学技術と未来 ~人と技術・システムとの関わりを中心に~”,SCOPE NET,VOL.59,pp.3-7,(財)湾岸空港建設技術サービスセンター,2011年3月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」最終回:安全と安心”,プラントエンジニア 第43巻,第3号,通巻505号,pp.66-67,日本プラントメンテナンス協会,2011年2月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第11回:メンテナンスは安全の要”,プラントエンジニア,第43巻,第2号,通巻504号,pp.50-51,日本プラントメンテナンス協会,2011年1月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第10回:安全確保のためにコンピュータを使う:機能安全という発想”,プラントエンジニア,第43巻,第1号 通巻503号,pp.76-77,日本プラントメンテナンス協会,2010年12月
  • 向殿政男,“ものづくり安全から安全づくりへ”,IPG 2010 Vol.25 No.12,pp.16,㈱コスモブレインズ,2010年11月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第9回:フェールセーフ技術:ハイボールの原理に学ぶ~”,プラントエンジニア,第42巻,第12号 通巻502号,pp.72-73,日本プラントメンテナンス協会,2010年11月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第8回:本質的安全設計 :安全設計のスタートはここから”,プラントエンジニア,第42巻,第11号 通巻501号,pp.80-81,日本プラントメンテナンス協会,2010年10月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第7回:スリーステップメソッド:安全方策の順番”,プラントエンジニア,第42巻,第10号 通巻500号,pp.66-67,日本プラントメンテナンス協会,2010年9月
  • 向殿政男,“製品の『安全』は,企業と生活者がともに考え,納得して決めるもの,どうして?なるほど!通信” Vol.10,p.11,㈱新建新聞社「くらし・住設・まちづくり研究所」,㈲ラ・プラース,2010年9月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第6回:リスクアセスメントという発想”,プラントエンジニアリング,Vol.42,No.9,pp.48-49, 日本プラントメンテナンス協会,2010年9月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第5回:信頼性と安全性の関係”,プラントエンジニアリング,Vol.42,No.8,pp.62-63,日本プラントメンテナンス協会, 2010年8月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第4回:どこまでやったら安全か”,プラントエンジニアリング,Vol.42,No.7,pp.42-43,日本プラントメンテナンス協会, 2010年7月
  • 向殿政男,“安全・危機管理と大学,シンポジウム 大学における危機管理体制の現状と問題点”,明大専教連会報 第99号 通巻189号,pp.8-21 pp.34-47,明治大学専任教授連合会,2010年7月
  • 向殿政男,“安全は競争力の源泉である”,リスクマネジメントTODAY,Vol.13,No.3,pp.17-19,リスクマネジメント協会, 2010年7月
  • 向殿政男,“情報化社会の脆弱性”,Newton 別冊 地域別・震源,規模,被害予測 巨大地震,pp.102-103,ニュートン プレス,2010年6月
  • 向殿政男,“リスクアセスメントのすすめ”,人事院月報,No.730,pp.12-13,人事院, 2010年6月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第3回:安全の見える化”,プラントエンジニアリング,Vol.42, No.6,pp.58-59,日本プラントメンテナンス協会,2010年6月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第2回:「機械は壊れるもの」であり,「人間は間違えるもの」である”,プラントエンジニアリング,Vol.42,No.5,pp.60-61,日本プラントメンテナンス協会,2010年5月
  • 向殿政男,“ためになる「安全学」第1回:「安全学」への道程”,プラントエンジニアリング,Vol.42,No.4,pp.60-61,日本プラントメンテナンス協会, 2010年4月
  • 向殿政男,“安全の「共通化」はじっくりと”,日経ものづくり,第667号,pp.4-6,日経BP社,2010年4月
  • 刈屋武昭,“リスクの時代を生き抜く知恵”,東洋経済,2010年4月10日号
  • 杉原厚吉,“投影逆変換と立体錯視”,数学セミナー 特集「錯覚の数理」,pp. 24-27,2011年3月号
  • 新井仁之,北岡明佳,山口泰,杉原厚吉,“座談会「錯覚研究において数理的アプローチに期待すること”,数学セミナー 特集「錯覚の数理」,pp. 8-16,2011年3月号
  • 杉原厚吉,「週刊文春」2011年1月20日号の写真ページで不可能立体が紹介された。文芸春秋社
  • Deok-Soo Kim,Youngsong Cho and Kokichi Sugihara,“Quasi-worlds and Quasi-operators on Quasi-triangulations”,Computer-Aided Design,vol. 42,pp. 874--888,2010年10月
  • D.-S. Kim,Y. Cho,K. Sugihara,J. Ryu,and D. Kim,“Three-dimensional beta-shapes and beta-complexes via quasi-triangulation”,Computer-Aided Design,vol. 42,pp. 911--929,2010年10月
  • 杉原厚吉,“知を磨く者3 不可能立体を究める杉原厚吉”,発明協会発行「発明」にインタビュー記事が掲載された。pp. 20-23,2010年10月号
  • 杉原厚吉,「子供の科学」7月号,コカトピで錯覚コンテスト1位入賞の記事とインタビュー,2010年7月号
  • 杉原厚吉,“数学が使える楽しさ”,aperitif, 数学セミナー,2010年4月号,pp.1
  • 占部千由,“物理屋の眼で現象の骨組みを取り出す”,明治大学グローバルCOEプログラム「現象数理学の形成と発展」若手研究者インタビュー,News Letter Vol.4,2010年4月
  • 友枝明保,“第15 回交通流のシミュレーションシンポジウム報告”,日本応用数理学会編集学会誌「応用数理」,Vol.20,No.2,pp.86-87,2010年6月
  • 若狭徹,“非線形現象を数理の目で解明したい”,明治大学GCOEニュースレター研究者インタビュー,Vol. 7, 2011年1月
  • Siew Hai Yen,“点過程モデルによる新しい推定法を考案”,明治大学GCOEニュースレター研究者インタビュー,Volume 7, 2011年1月 

* TV

  • 小林 亮,“Home Jステーション”,広島ホームテレビ,2010年12月1日
  • 小林 亮,“TSSスーパーニュース”,TV新広島 ,2010年11月23日
  • 向殿政男,“世界一受けたい授業”,日本テレビ,2010年7月31日
  • 草野完也,“不可思議探偵団”,禁断エリア 潜入2時間SP 地磁気反転と太陽フレアの地球環境影響に関して解説, 日本テレビ,2010年10月11日
  • 杉原厚吉,“SmaSTATION!”,トリックアート特集で,不可能モーションが紹介,テレビ朝日,2011年1月10日
  • 杉原厚吉,“奇跡体験アンビリバボー”,心理トリック,錯覚マジックの解説を監修,2010年12月9日
  • 杉原厚吉,“世界一受けたい授業”,錯覚の利用,錯覚エンターテイメントなどの講義,日本テレビ,2010年7月24日
  • 杉原厚吉,“世界を変える100人の日本人 スペシャル”,不可能モーションの紹介・解説,テレビ東京,2010年7月30日
  • 杉原厚吉,“さきっちょ”,不可能モーションの紹介,インタビュー,テレビ朝日,2010年7月13日
  • 杉原厚吉,“MAG・ねっと”,何でも吸引四方向滑り台が紹介,NHK BS-2,2010年5月30日
  • 杉原厚吉,“El Hormiguero(スペインのテレビ番組。司会 Andres Palop)”,大型の「なんでも吸引四方向滑り台」が紹介,2010年5月24日
  • 杉原厚吉,“野次馬サタデー”,何でも吸引四方向すべり台が錯覚コンテスト優勝作品として紹介される,テレビ朝日,2010年5月15日
  • 友枝明保,“知りたがり”,渋滞形成メカニズムと渋滞緩和策,フジテレビ,2010年5月4日 

* その他・アウトリーチ活動

  • 新屋啓文,粟津暁紀,西森拓,JPSJ,Papers of Editors Choiceに,論文 “3Dimensional Dune Skeleton Model as a Coupled Dynamical System of 2D Cross-Sections”,J. Phys. Soc.Jpn. (2010)が選ばれた。
  • 柴田達夫, Virtual Journal of Biological Physics Research(物理系研究者に生物関連論文を紹介)に原著論文が選ばれた。
    原著論文:“Self-organization of the phosphatidylinositol lipids signaling system for random cell migration”
  • 柴田達夫,Faculty of 1000 Biology に原著論文が選ばれた。
    原著論文:”Self-organization of the phosphatidylinositol lipids signaling system for random cell migration”
  • 柴田達夫,Nature Chemical Biology,Research Highlights に原著論文が紹介された。“Migration in cue-less cells”,Vol. 6,pp.564,August, 2010年8月
    原著論文:”Self-organization of the phosphatidylinositol lipids signaling system for random cell migration”
  • 柴田達夫,Science Signaling,EDITORS' CHOICE に原著論文が紹介された。“Organized Randomness”,Vol. 3,Issue 130,pp. ec210,2010年7月13日
    原著論文:”Self-organization of the phosphatidylinositol lipids signaling system for random cell migration”
  • 柴田達夫,JST,大阪大学及び広島大学共同で,原著論文のプレス発表を行なった。2010年6月15日
    原著論文:”Self-organization of the phosphatidylinositol lipids signaling system for random cell migration”
  • 草野完也,名古屋大学オープンカレッジ講師「母なる星太陽の不思議な素顔」,2010年12月4日
  • 草野完也,(独)海洋研究開発機構横浜研究所一般公開サイエンスカフェ講師「宇宙と地球環境の不思議な関係」,2010年11月27日
  • 草野完也,名古屋大学太陽地球環境研究所20周年一般講演会講師 「太陽の謎 ガリレオから未来へ」,2010年11月13日
  • 草野完也,北海道陸別町銀河の森天文台「太陽・オーロラウィーク」講師,2010年11月28日
  • 草野完也,太陽研究最前線体験ツアー企画・講師,2010年8月17日
  • 杉原厚吉,名古屋市科学館(リニューアルオープン)にて,不可能立体3種類の常設展示,2011年3月9日
  • 杉原厚吉,“数学で調べるだまし絵 --- 私たちの目はなぜだまされるのでしょうか”,十文字中学校数学講演会,2011年2月23日
  • 杉原厚吉,“数学の力でエッシャーを超えよう”,福井県立武生高等学校,2011年1月24日
  • 杉原厚吉,出願番号:特願2004-230652 発明名称:勢力圏図作成装置及びプログラム
  • 杉原厚吉,千葉県立現代産業科学館の企画展示「みる!みえる?錯視から探る視覚のしくみ」の開催イベントの一つとして,工作教室「だまし絵を立体にして,エッシャーを超えよう!」講師,2010年11月7日
  • 杉原厚吉,不可能立体の展示とトーク(15分トーク合計10回),明治大学明大祭和泉キャンパス,2010年10月30日-11月1日
  • K. Sugihara,T. Sato and A. Okabe,“Simple and unbiased kernel density functions for network analysis”,Proceedings of the 10th International Symposium on Communication and Information Technologies (ISICT 2010),Tokyo,pp.827-832,2010年10月26日-29日
  • 杉原厚吉,千葉県立現代産業科学館の企画展示「みる!みえる?錯視から探る視覚のしくみ」,「何でも吸引4方向すべり台」の立体(大)模型展示,2010年10月9日-11月28日
  • K. Sugihara,“Computational Illusion --- How to Design Impossible Solids and Impossible Motions. Invited talk”,Asian Conference on Design and Digital Engineering,Jeju Island,Korea,August 25, 2010年8月25日-28日
  • K. Sugihara,“Voronoi-diagram approach to Escher-like tiling”,T Proceedings of the 7th International Symposium on Voronoi Diagrams in Science and Engineering,Quebec,pp.199-204,2010年6月28日-30日
  • 杉原厚吉,“Hall of Illusions”,exhibit for the Glasgow Science Festival of the University of Glasgow, 20th May to 14th June, 2010,Organized by Dr. Rob Jenkins, Department of Psychology, University of Glasgow, 2010年5月20日-6月14日
  • 友枝明保,明治大学生田図書館ギャラリーゼロによる渋滞研究,錯覚研究の展示「ようこそ!現象数理学の世界へ-生物の模様から人の社会活動まで-」,2010年11月16日-29日
  • 友枝明保,千葉県立現代産業科学館の企画展示「みる!みえる?錯視から探る視覚のしくみ」,「錯視模型」の展示2010年10月9日-11月28日
  • 友枝明保,新都市ホール(そごう横浜店)「かながわ発,中高生のためのサイエンスフェア」での渋滞学ポスターブース出展,2010年7月17日
  • 中橋 渉,自修館中等教育学校の中学生課外活動における講演,2010年6月
  • 飯坂達也,電気学会「再生可能エネルギー出力予測技術調査専門委員会」委員

2009年度

* 新聞記事

  • 向殿政男, “「公助,自助,共助」で安心社会の構築へ”, NIKKEI安全づくりプロジェクト」シンポジウム広告企画, 日本経済新聞, 2009年12月21日
  • 向殿政男, “調査「国から独立を」”,毎日新聞, 2009年11月5日

  • 向殿政男, “原因究明で再発防止:エレベータ死亡事故シンポ報道”, 毎日新聞, 2009年6月5日

  • 向殿政男, “私情協,公益社団化へ定款変更”, 全私学新聞, 2009年6月3日

  • 向殿政男, “「安全」守る技術と哲学”, 読売新聞, 2009年4月28日

  • 向殿政男, “住いの「安全・安心環境」の新潮流”, 日本経済新聞(全面広告), 2010年2月1日

  • 向殿政男, “「安全」を日本のブランドに”, NIKKEI安全づくりプロジェクト(全面広告), 日本経済新聞, 2010年1月28日
  • 小林亮,“粘菌が描く関東の路線図”, 毎日新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “現実そっくり 粘菌鉄道網”, 読売新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “粘菌が描く路線図”, 日経新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “ネットワーク 粘菌から学べ”, 東京新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “効率的な輸送網は粘菌に学べ”, 中日新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “通信網整備に粘菌の知恵”, 中国新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “鉄道網作りは粘菌にお任せ”, 中日新聞, 2010年1月22日
  • 小林亮, “鉄道網,通信網づくり 粘菌にお任せ”, 京都新聞, 2010年1月22日
  • 三村昌泰, “理系博士の完全雇用目標”, 読売新聞朝刊, 読売新聞, 2010年3月17日
  • 草野完也, “皆既日食こう見える 磁場データから予測画像を作成”, 日本経済新聞, 2009年6月29日
  • 草野完也, “科学 温暖化バトル 懐疑論は本当か”, 朝日新聞朝刊, 朝日新聞, 2009年7月3日
  • 草野完也, “進む「宇宙天気予報」太陽活動や磁気嵐を把握 名大など成功”, 中日新聞朝刊, 中日新聞, 2010年3月16日
  • 草野完也, “太陽嵐 スパコンで再現「宇宙天気予報」精度アップ期待”, 朝日新聞夕刊, 朝日新聞, 2010年3月16日
  • 草野完也, “太陽嵐 スパコンで再現”, 毎日新聞, 2010年3月16日
  • 草野完也, “太陽嵐 スパコンで再現”, 京都新聞, 2010年3月16日
  • 草野完也, “太陽嵐 スパコンで再現”, 産経新聞, 2010年3月16日
  • 草野完也, “太陽嵐 スパコンで再現”, 日刊工業新聞, 2010年3月16日
  • 杉原厚吉, 「最終講義を終えて・・・」で,インタビュー記事掲載, 東京大学新聞, 2009年4月7日
  • 杉原厚吉, 書評欄で「数の国のルイス・キャロル」の書評, 日本経済新聞, 2009年4月19日
  • 杉原厚吉, 書評欄で「自然界の秘められたデザイン」の書評, 日本経済新聞, 2009年8月23日
  • 杉原厚吉, 書評欄で「シンメトリーの地図帳」の書評, 日本経済新聞, 2010年3月28日

 


* 雑誌記事

  • 向殿政男, “イノーベーション都市川﨑への期待”, 新産業政策研究かわさき((財)川崎市産業振興財団 新産業政策研究所), No.7, 2009年12月
  • 向殿政男, “安全化技術の新しい潮流と企業の安全文化の指標”, 山九技法, Vol.19, 2009年5月
  • 向殿政男,”30周年のSS研と私”, 30周年記念誌 サイエンティフィック・システム研究会, 2009年5月
  • 向殿政男, “私情協の役割と展望 巻頭言”, 大学教育と情報, Vol.18, No.2, 2009年4月
  • 向殿政男, “現場の“安全知”をまとめ上げ,体系的な安全学を確立すべき直言“, 日経ものづくり, No.1, 日経BP社, 2010年1月
  • 向殿政男, “「安全確認型」と「ハイボールの原理」,安全は,構造と原理でつくり込む直言“, 日経ものづくり, No.2, 日経BP社, 2010年2月
  • 向殿政男, “犯人探しだけでは事故は防げない,原因究明こそが未来に対する責任直言“, 日経ものづくり, No.3, 日経BP社, 2010年3月
  • 向殿政男, “リスクアセスメントに基づく我が国の新しい安全文化の構築へ 巻頭言“, 労働安全衛生研究, Vol.1, No.2, 2010年3月
  • 小林亮, “Amoeba-Inspired Network Design”, Science, AAAS, 327, pp.419-430, 2010年1月
  • 小林亮, “粘菌に学ぶ効率的な輸送網”, Newton, ニュートンプレス, 2010年2月
  • 三村昌泰, “グローバルCOEプログラム採択で教育・研究のさらなる発展が始動する”,アエラ, 朝日新聞社, 2008年9月29日号
  • 草野完也, “太陽フレアが起こってプラズマが襲いかかる!?”, R25, リクルート, 2009年11月4日
  • 杉原厚吉, “幾何とグラフィックス”, 数理科学, No. 550, 2009年4月
  • 杉原厚吉, “眼の錯覚はなぜ起こる? --- グリーンの読み違いももしかして,コレ?”, 月刊ゴルフダイジェスト, ゴルフダイジェスト社, 8月号, pp.89-93, 2009年6月
  • 杉原厚吉, “エッシャーのだまし絵に挑戦:不思議な図形に隠された視覚のトリック”, Newton, 10月号, pp.68-77, 2009年8月
  • 杉原厚吉,「数学セミナー」表紙画の提供(ボロノイ図を利用したコンピュータアート), 日本評論社, 4, 5, 6月号, 2009年4, 5, 6月
  • 杉原厚吉, “押忍!数学道”(連載記事), 子供の科学, 誠文堂新光社, 2009年4月号から2010年3月号まで毎月

* TV

  • 向殿政男, “製品の安全”, 世界一受けたい授業, 日本テレビ, 2009年12月12日
  • 草野完也, サタデーバリューフィーバー, 日本テレビ, 2009年11月7日
  • 杉原厚吉, “錯視立体の紹介”, 行列のできる法律相談所, 日本テレビ, 2009年4月12日
  • 杉原厚吉, “錯視の原因について解説”, 奇跡体験アンビリバボー, フジテレビ, 2009年6月11日
  • 杉原厚吉, “錯視立体の紹介”, ぶらり途中下車の旅, 日本テレビ, 2009年6月27日
  • 杉原厚吉, “錯視立体の紹介”, イブニングフラッシュ, 日本テレビ, 2009年9月2日
  • 杉原厚吉, “錯視立体などを紹介”, こんにちは,いっと6けん, NHK, 2009年12月13日
  • 杉原厚吉, “ゆかいなダマされ方 〜素晴らしき錯視の世界〜”, WOWOWドキュメンタリー, WOWOW, 2010年2月13日
  • 杉原厚吉, “不可能立体が紹介される”, 世界スゴ技映像55連発,仰天ミラクルシアター, テレビ東京, 2010年2月23日

 


* アウトリーチ活動(集中授業含む)

  • 岡部靖憲, “確率論および統計学特論II”, 確率続論, 学習院大学, 東京, 2009年9月24日- 3月31日
  • 森啓之, “電力系統解析のオリエンテーション”, 総合講義E, 電気学会東京支部寄付講義, 明治大学, 東京, 8月3日
  • 森啓之, “リアルオプション”, “天候デリバティブ”, 総合講義F (2コマ), 電気学会東京支部寄付講義, 明治大学, 東京, 8月27日
  • 西森拓, “自然現象の「そのままモデリング」入門”, 複雑系の物理学特論I, 奈良女子大学, 奈良, 2009年12月9-11日
  • 若野友一郎, “社会と生態系の数理:血縁選択理論の基礎”, 先端数理科学Ⅱ, 明治大学, 東京, 2009年9月14-17日
  • 砂田利一, “Quantum Walk”, 数理科学研究科集中講義, 東京大学数理科学研究科, 東京, 2009年12月14-18日
  • 二宮広和, “反応拡散系の進行波解と全域解”, 数理概論, 大阪大学, 大阪, 2009年10月26-29日
  • 草野完也, “創成シミュレーション特別講義2”, 名古屋工業大学, 愛知, 2009年11月12 - 13日
  • 草野完也, “地球惑星特別講義2”, 東京工業大学, 東京, 2009年11月26 - 27日
  • 杉原厚吉, “だまし絵と立体錯視”, 理工学研究科総合講義C, 明治大学, 神奈川, 2009年4月16日
  • 杉原厚吉, “計算幾何学とその応用”, 特別講義, 九州大学, 福岡, 2009年10月7-8日

2008年度

* 新聞・雑誌

  • 刈屋武昭、ビジネス・アイ(産経),「サブプライム問題から学ぶ金融システムのあり方―金融工学のあり方」,(2008年10月23日)
  • 刈屋武昭、 On course with Bearing Point,「自社にあったコミュニケーション手法で実のある『価値創造ERM』を」 Vol. 6,(2008)
  • 刈屋武昭、日経新聞,「有効なERMプロセスは有効な組織文化とリスク哲学から」,(2008年6月)
  • 刈屋武昭、広告研究所報,「日本価値創造ERM学会を設立・リスク文化を創るには人が重要」,2008年6月号
  • 刈屋武昭、宮崎勇気,馬渡一浩,岩澤英輝,川北英隆,「日本でも進むERM経営とトップランナー企業(座談会)」『証券アナリストジャーナル』2008年4月号,45-73
  • 刈屋武昭、日経産業新聞,「ERMが実現する価値創造プロセス」,(2008年4月)
  • 刈屋武昭、野村総合研究所,金融ITフォーカス,「金融×IT対談 T.Kariya, 対 三宅将之」,(2008年4月)
  • 砂田利一、河北新報,「第三の炭素結晶証明 東北大研究グループ,工業向け合成着手」,(2009年2月10日) Notices of the AMSに掲載された論文の紹介,関連記事
  • Toshikazu Sunada, Nature Materials, “Perfect as diamond”, Vol. 7, (2008) Notices of the AMSに掲載された論文の紹介,関連記事
  • Toshikazu Sunada, Science, “A Mathematical Gem”, Vol. 319, (2008) Notices of the AMSに掲載された論文の紹介,関連記事
  • Toshikazu Sunada, Scientific American, “Crystal Math”, Vol. 298, (2008) Notices of the AMSに掲載された論文の紹介,関連記事
  • 砂田利一、日経サイエンス,「数理的な結晶」,2008年5月号Notices of the AMSに掲載された論文の紹介,関連記事
  • Kanya Kusano, The Australian, “Japanese scientists cool on theories”, (March 14 2009)
  • Kanya Kusano, The Wall Street Journal, “Climate Change Astrology, Modern climate science has a lot in common with the ancient study of ‘celestial mechanics’”, (March 6 2009)
  • 草野完也、 読売新聞夕刊,温暖化異聞(中),(2009年3月2日)
  • 草野完也、 環境新聞,温暖化の原因巡りメール討論,(2009年1月21日)
  • 草野完也、 毎日新聞朝刊,温暖化の主犯は?人間活動VS.自然変動,5研究者学会誌上で討論,(2009年1月13日)
  • 草野完也、環境新聞,地球温暖化を見つめ直す 11,12,14,(2008年7月2日)
  • 草野完也、 NHKサイエンスZERO,「ここまで見えた知られざる太陽」,(2008年4月26日放送)(世界で初めての太陽面爆発に関する連結階層シミュレーションの結果が解説と動画にて紹介される。)
  • 小林亮、NHK広島,「お好みワイド イグ・ノーベル賞受賞 広島大学・小林教授に聞く」,(2008年10月21日)
  • 小林亮、中国新聞,「広島大の小林教授,イグ・ノーベル賞 単細胞が迷路解く」,(2008年10月4日)

 


* アウトリーチ活動(集中授業含む)

  • Masayasu Mimura, “Free Boundary Problems related to Contact Inhibition” Winter school : Mathematical Analysis and simulation in Medicine and Biology, CIRM, February 23 to 27, 2009.
  • Masayasu Mimura, “Pattern formation and reaction-diffusion systems” Advanced Course on Mathematical Biology: Modeling and Differential Equations, Centre de Recerca Matematica, Spain, February 2 to 6, 2009.
  • Masayasu Mimura, “ Reaction-diffusion equations and Applications, Analysis seminar” Institute of Mathematics, Academia Sinica, Taiwan, December 20, 2008.
  • Masayasu Mimura,「現象数理学の重要性そしてアジアでのネットワークの構築の必要性」中華民国数学會 (2008年12月19日)
  • Masayasu Mimura, “Transient self-organized patterns in biological and chemical systems” International Workshop on Mathematical Biology, National Taiwan Normal University, Taiwan. December 15, 2008.
  • Masayasu Mimura, “Traveling waves in smoldering combustion under micro-gravity” Workshop on PDE approximations in fast reaction-slow diffusion scenario, Lorentz Center, the Netherlands. November 10, 2008.
  • 小林亮、東北大学 理学研究科「非線形動力学とその数理的基礎」(2008年12月8~10日)
  • 荒川薫、明治大学大学院 博士後期課程プロジェクト系科目「先端数理科学II」担当教員 (2009年1月20, 22, 26日)
  • 柴田達夫、九州大学理学部「細胞の理論生物物理学」(2008年5月26~28日)
  • 若野友一郎、東京大学 「AdaptiveDynamicsを用いたモデル構築とその数値計算法」(2日間)
  • 若野友一郎、東京工業大学 「価値と意思決定のフロンティア」(2日間)
  • Masayasu Mimura, Pattern Formation and Reaction-Diffusion Systems, Advanced Course on Mathematical Biology: Modeling and Differential Equations, Centre de Recerca Matematica, Barcelona, Spain, (February 2-6, 2009)
  • 三村昌泰、九州大学大学院 工学研究院エネルギー量子工学部門 「非線形物理」集中講義 (2008年12月8~10日)
  • 三村昌泰、龍谷大学大学院 理工学研究科数理情報学専攻 「数理情報学」集中講義 (2008年8月8, 9日)
  • 草野完也、明治大学大学院 博士後期課程プロジェクト系科目「Advanced Mathematical Sciences I」(2009年2月20日)
  • 草野完也、東京工業大学 地球惑星科学専攻集中講義「プラズマ宇宙物理学」(2009年1月22,23日)
  • 草野完也、横浜国立大学 工学府集中講義「プラズマ宇宙物理学」(2008年8月)