* Abstract *
◆ 白石俊彦(横浜国立大学)

 セルオートマトンによる物理現象のモデル化に関する研究は数多く行われているが、定量的評価を必要とする工学への応用例は少ない。本講演では、セルオートマトンの機械工学への応用について述べる。特に粒子分散系機能性流体の一種である磁気粘性流体について、セルオートマトンによるモデル化とそのアクチュエータ設計への応用について述べる。