* Abstract *
◆ 野津裕史(明治大学)

 特性曲線法は流体粒子の軌跡に沿って離散化を行う物理的に自然な数値解法であり、また、現れる行列が対称であるため計算コストが半減する。同法と有限要素法を組み合わせたスキームを紹介し、有用性と将来性を述べる。